【2021年】人狼ジャッジメント大型バージョンアップ!新役職追加が発表

【2021年】人狼ジャッジメント大型バージョンアップ!新役職も追加 人狼

 2021年冬に人狼ジャッジメントの新しい役職が追加されるアップデートが発表されました。

新しい役職が増えることによって、また人狼ジャッジメントに対する人気は加熱する可能性が高いです。

この記事には現在発表されている人狼ドキュメントの新役職について考察をしていきます。

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人狼ジャッジメント新役職は26種類?公開された一部の役職を考察

人狼ジャッジメント、26職を追加

2021年冬に発表された大型バージョンアップでは、合計26職の役職が追加されます。今までのアップデートの中でも一番多いと言っても過言ではありません。

26職の新役職が追加された場合、人狼ジャッジメントの役職は合計100職になります。

追加される26職の中から一部の名前と特徴が発表されているため、今回は動画内で発表された役職について簡単に考察します。

貴族の息子(市民陣営)

貴族の息子

人狼ジャッジメントには貴族と呼ばれる役職があり、奴隷とセットで村に参加します。貴族は人狼に噛まれた場合、奴隷が代わりに死んでくれる役職であり、市民陣営の勝利が貴族の勝利でもあります。

一方で、奴隷の勝利条件は市民が勝った時に貴族が死んでいることです。そのため、奴隷に市民陣営同士ではありますが、貴族は狙われます。

貴族の息子は貴族が死んだ場合に代わりとなる役職であることが予想されます。そのため、貴族の息子が入っているルールでは奴隷は貴族だけではなく、貴族の息子も決断しなければいけません。

イタコ(市民陣営)

イタコ

「声なき死者の代弁者」というキャッチフレーズがあることから霊能者の強化役職と予想されます。

占い師の強化役職として賢者がありましたが、イタコは霊能者のそれに当たるかと思います。そのため、今まで人どうか人狼じゃなかったかしかわからなかった霊能者の中でも役職までわかる可能性が高いです。

二丁拳銃(市民陣営)

二丁拳銃

「守るべき命は1つじゃない」のキャッチフレーズから狩人の強化役職であることが予想されます。

狩人の場合、1晩に1人しか護衛できませんが、2丁拳銃を2人を護衛できるという役職に見えます。

1晩に2人を守ることができれば、例えば占い師と霊能者を守るなどの護衛が可能です。市民陣営は大きな戦力となるでしょう。

呪狼(人狼陣営)

呪狼

人狼陣営の新しい役職ですが、能力に関してはほとんど予想されていません。

考えるとすれば占い師から占われた時にその占い師を殺害するなど、何かしらの市民陣営のアクションに対するものだと考えられます。

新種の人狼(人狼陣営)

新種の人狼

見た目は全く人狼感がなく人の形をしているイラストの役職です。

これに関しては全く予想がつかないと言うのが本音です。

今後新しい情報が出てくる可能性があるので、情報が追加され次第記載させていただきます。

テレパシスト(その他の陣営)

テレパシスト

動画内のイラストにて市民陣営と人狼陣営と第三陣営のイラストがあることから、どの人よりも当てはまらない役職といえます。

例えば、サンタなんかはまさにその他陣営に入る役職と言えるでしょう。

テレパシストに関しても予想がしづらいですが、どのユーザーとつながるかによって勝利条件などは変わってきそうです。

九尾の狐(妖狐)

九尾の狐

妖狐陣営への追加役職になります。

キャッチフレーズが「最強最悪の化生」であることから、本来殺害されるはずの占いによる効果などもなくなっている可能性が高いです。

特別な死亡条件が追加されている可能性が高いため、そこに期待です。

ジキルとハイド(市民陣営と人狼陣営)

ジキルとハイド

イラストには市民陣営と人狼陣営があることから、従来の呪われし者のような役職が予想される役職です。

呪われし者は狼から噛まれた際に役職が変更されましたが、ジキルとハイドはまた別の条件で陣営が変わる可能性があります。

どんな村にも馴染むことができる役職なので、これからの人狼ジャッジメントで見かける可能性は高いと言えるでしょう。

-続報2-鉄の女(市民陣営)

鉄の女

鉄の女は今までも出てきたことがないタイプの役職。単純に「噛まれない」という特徴を持っているのであれば、強い役職になりそうですね。

-続報2-詩人(市民陣営)

詩人

詩人は罠師のように何か効果を付与することが考えられる役職。メインとなる役職ではないが、13人部屋などで利用される役職になりそうですね。

-続報2-幸福の梟(市民陣営)

幸福の梟

幸福の梟もサブの役職と言えます。今まで動物的な役職はなかったので、どのような効果を持つか期待が高まります。

-続報2-迷惑な狩人(市民陣営)

迷惑な狩人

完全に市民陣営の足を引っ張る臭いがする役職。「偽占い師」などの前例があるため、迷惑な狩人が入っている村は「狩人」にも注意を払わなければいけません。

-続報2-ささやく背教者(妖狐陣営)

ささやく背教者

この役職に関して、おおよその予想がつきます。今まで「背教者」は役職としてありましたが、妖狐との連携は取れませんでした。

しかし、「ささやく◯◯」系なので、妖狐とチャットを通してコミュニケーションを取れるようになりそうです。

-続報2-ギャンブル狂(人狼陣営)

ギャンブル狂

ギャンブル狂は「ギャンブラー」のような役職が予想されますが、人狼陣営であるため、人狼の味方をするギャンブラーかもしれません。

しかし、人狼と連携が取れなければ大きな博打に出なければいけなくなります。

-続報2-爆弾狂(人狼陣営)

爆弾狂

爆弾狂に関してもギャンブル狂と同じことが言えます。しかし、爆弾が今まで出てきたことはないため、新しい効果が期待できます。

ただ、市民や人狼を単純に殺害するのであれば、「爆弾」を利用する必要はありません。

-続報2-銀色の影、光の使徒、闇の化身(不明)

銀色の影、光の使徒、闇の化身

3つの新しい役職が誕生していますが、3つとも「陣営」が表記されていません。そのため、新しい陣営になる可能性も高いです。

今回のアップデートにおいては、この3つの存在が鍵を握るといっても過言ではありません。

続報3|人狼ジャッジメントのUI、スタンプ、第3のチャットが追加・変更

人狼ジャッジメントの続報3が発表されました。続報3で発表された内容は下記の通りです。

  • UIの変更
  • スタンプ
  • 第3のチャット
  • ”明かされる素顔”
  • VIP専用キャラクター

UIの変更やスタンプの追加はゲームがやりやすくなることが予想されます。UIの変更は見た感じだと、マーダーミステリーの雰囲気でした。

また、「双子」や「ゾンビ」、「妖狐」などの役職で第3のチャットが利用できます。

気になるのは「明かされる素顔」と「VIP専用キャラクター」です。明かされる素顔に関してはSP4という噂もありますが、まだ中身は未定です。むしろ、SP4であれば「SP4発表」と言ってしまって良い気がします。

VIP専用キャラクターに関してはまだ情報が何もありません。しかし、続報動画の最後に公開されたことなので、期待が集まっていることでしょう。

人狼ジャッジメントは2022年からまた再燃する可能性アリ!

2021年の大型バージョンアップや新役職追加はまだ明確に日付が決まったわけではありません。そのため、続報を待つしか私たちにできる事はないでしょう。

しかし、追加される役職が多いため、バージョンアップが開始されたら人狼ジャッジメントをプレイするユーザーは多いと思います。

今のうちから徐々に人類のために、頭から離れていたユーザーもプレイを再開してバージョンアップされたタイミングで参入されることをおすすめします。

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