【人狼ジャッジメント】280?スライド?いまさら聞けない用語紹介!【人狼J】

人狼

「人狼ジャッジメント」には人狼ジャッジメントでしか使われない用語がよくあります。

ただ、これは「もう知っている」という周知の上で進むので、

意味がわからなくてもゲームは進み続けます。

用語を把握していないというだけで処刑されてしまったり、

ゲームが不利に進んでしまうため、用語はしっかりと覚えておく必要があります。

「初心者村」だろうとこれくらいは常識!みたいな空気で進みます。

もし、分からなければ聞いてみても良いかと思いますが、

貴重な議論の時間を使ってしまうのである程度は把握してから始めましょう!

 実際にプレイ!

実際に自分がプレイした動画を載せておきます。

解説付きで自分の思考なども解説しているため、

閲覧よろしくお願いします。

ちなみに「霊能者」でのプレイです!

280

占い結果や霊能の結果を「280秒」と同時に発表すること。

占い師が複数COした際に、占い結果を出すタイミングが異なってしまうと

あとに占い結果を出した人が怪しまれたりするため、

占い結果を出すタイミングを統一します。

CO

自分の役職をバラす(カミングアウト)こと。

自分の正しい役職をバラすこともできるが、人狼や狂人が偽って、

別の役職を偽ってバラすこともできて、その役職のフリをすることができます。

このことを「騙る」と言います。

似たような用語で「HO(ハーフオープン)」があるが、

これは「双子」の役職の片方がカミングアウトすること

囲う

人狼を偽の占い師が白判定を出して守ること。

序盤で白判定をもらった人狼は処刑されにくいため、

人狼を守るためには良い方法である。

しかし、偽の占い師が分かってしまうと疑われる原因にもなります。

グレー

COもしていないのに加えて、誰からも占われていない何も分かっていない人。

何も情報がないため、最初の処刑などで

指定されてゲームを終えてしまうことが多い。

白/黒

白は占い師や霊能者の判定によって、「人狼ではない」という結果が出た人のこと。

黒はそれに対して、判定結果が「人狼」という結果が出た人のことを言います。

グレラン(グレーランダム)

その時点で「グレー」となっている人をの中からランダムで処刑する人を選ぶこと。

ゲーム序盤では情報が圧倒的に少ないため、この方法がとられることが多い。

対抗

誰かが役職をCOした後にそれに対抗して後から同じ役職をCOすること。

本物の役職の人が偽物のCOを阻止するためにしたり、

逆に人狼や狂人が本物の役職の人の邪魔をするために行います。

パンダ

複数の占い師がいる状態で、同じ人を占い「白判定」「黒判定」が出ること。

大抵は次の日に処刑されてしまうことが多いです。

ローラー(ロラ)

1つの役職に複数COしている人がいた場合、順番にその役職の人を全滅させること。

本物の役職の人は犠牲になってしまうが、確実に偽物も処刑することができる。

PP(パワープレイ)

ゲーム終盤で人狼陣営が市民陣営より多い時に、

人狼や狂人がCOして票を合わせるようにして勝つこと。

市民陣営と人狼陣営が同じ人数になってしまい、

お互いの陣営に票数を合わせてランダムに吊り相手を決めることを

RPP(ランダムパワープレイ)と呼びます。

スライド/スラ

一度役職をCOした後に、それを撤回して別の役職にCOすること。

人狼側の様子を伺うため、行うことが多く、

白確定がわかりやすい「パン屋」などが率先して行う。

では、なぜスライドが行われるのでしょうか。

市民がスライドを行うのは、主に役職を確定させるためにあります。

どうしても基本的な村の形だと、

初日は人狼や狂人「占い師」としてCOしてくることが定番となっています。

人狼と狂人は同じ人狼陣営ですが、お互いの存在はわかっていません。

よって、「占い師」と「市民」が占い師COを行うと、人狼と狂人は

「人狼(狂人)がCOしたのか。」

と思うはずです。

そうなると人狼陣営2人がCOするのはデメリットしかないので、

どちらもCOしなかったり、COするタイミングが遅れてしまう

という可能性があります。

そこで占い師とCOした市民が「市民」にスライドをすれば、

占い師は1人に確定することができます。

突然死/凸死

人狼ジャッジメントのルールとして「一切発言しないのはマナー違反」となっています。

そこで一切発言していないと「突然死」となってしまい、勝手に死んでしまいます。

これは市民陣営、人狼陣営は一切関係なく、誰でもなります。

進行

昼のターンに市民陣営の意見をまとめて、処刑先や占い先をまとめる人。

基本的に信用がある役職の人が多い。

貫通

処刑先の指定をした際に、対象のCOを無視して処刑すること。

仮に処刑を指定した人が「狩人」だったとしても、貫通となれば問答無用で処刑する。

これにたいして、「回避」となっていればCOすると処刑を免れられる。

ライン

発言や投票先によって、

「誰と誰が人狼(恋人)同士なのかという繋がり」ということ。

「○○と○○でラインできてる気がする」という使い方

 sg

「スケープゴート」の略。

「人狼陣営ではないけど人狼陣営に見られている人」のことで、吊られることが多い。

sg位置だから吊るという流れが多いです。

役職欠け

人狼ジャッジメントに導入された新しいルール。

ルールで「役職欠け:あり」にすると、役職が1つない状態でゲーム開始になる。

欠けた役職が何か分からないので、人狼陣営はそこをうまく利用する必要がある。

事前にルールを確認していないと痛い目を見る

リレー

初日の時点で誰を吊るのかが決まらない時に利用する方法。

霊能から順番に「誰が怪しいのか」を発表して、次は指定された人が「誰が怪しいのか」発表してを繰り返していく方法。

この方法で出た3人の中から霊能が本指定を行い、吊るというパターンが比較的オーソドックス。

ちなみに「黒だと思う人を指定する」のが黒リレー「白だと思う人を指定する」のが白リレーと呼ばれている。

囲い

人狼陣営の一人が占いCOを行なって味方に「白」の結果を出す行為。

仲間が吊られにくくなる一方で、偽占い師だということがバレてしまうと吊られやすくなってしまう。

ささやく狂人や狂信者の部屋だと囲いが発生しやすい。

ギドラ

複数の役職をCOすること。例えば、狩人COをした後に猫又COをするなど。

猫又と狩人COをした場合、人狼側からすれば「狩人なので噛みたい」「猫又なら噛みたくない」という迷いを生むことができます。

猫又がいる部屋で起こりやすい印象。

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