【経験談】アデノウイルスは大人になっても手強い。はやり目の予防はしっかりと。

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こんにちは、たくしです。絶賛結膜炎なうです。今回初めてかかりましたが、アデノウイルスというウイルスの結膜炎みたいです。

これがですね。めちゃくちゃ辛いんですよ。どうやら大人になってからの方がきついみたいで。

※完治しました。(実家に寄った際、父親に移してしまった・・・)

ということで今回はアデノウイルスについて、予防方法とかかってしまった時の対策などを実体験を元に紹介します。

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アデノウイルスとは

アデノウイルスと言っても様々な症状があるようです。流行するシーズンは夏と言われていますが、1年中感染する可能性を秘めているウイルス。

症状が出る体のパーツは様々なので、アデノウイルスと言っても様々あるということを覚えておきましょう。主に流行するのは2つの種類です。

3型の咽頭結膜熱

咽喉に炎症が起きたり、結膜炎を起こしたりする症状。「プール熱」とも呼ばれるもので、子供がよく感染します。

熱が出るので通院した結果、アデノウイルスだと判断されることが多いです。高熱が出て40度近くまで上がることもあります。

加えて頭痛や腹痛などの症状もあるので、風邪に似たような症状とも言えます。勘違いする人も多いので、もし、高熱が出た場合は通院するようにしましょう。

8型の流行性角結膜炎

俗に言う「はやり目」というやつで目に影響がある症状で、目が痒くてたまらなくなります。白目の部分が赤くなり、目やにも出る状態です。

これの厄介なところはウイルスに効く薬がないということです。一応、抗菌点眼薬をもらうことができますが、直接的な回復には結びつかないみたい。

治す方法としては時間をかけて治すしかないということです。発症後、1週間後から2週間で治る可能性があります。しかし、ひどい場合はこれ以降も続いてしまい、1ヶ月くらい続くことも。

もし、症状が出ている状態で放置していると、瞳の中心に濁ってしまうことがあるので、「アデノウイルスかもな」と思ったらすぐに通院することをオススメします。

アデノウイルスの予防方法

アデノウイルスにかからないためには、こまめな手洗いうがいをしましょう。アルコール消毒なども行うとウイルスを殺すことができます。

特に家庭内で誰かが感染してしまった場合は注意が必要です。上で紹介したこと以外にも、タオルなどは共用で使用しないなどの配慮も必要になります。

涙やくしゃみなどの分泌物で感染しますし、感染力が強いです。隔離した空間で過ごすということも必要になるかと。

あとは、お風呂も少し注意が必要。最後にお風呂に入る配慮やお風呂を熱消毒するなど、ウイルスを徹底的に死滅させるようにしましょう。

これらの配慮を全てしても自分は父親に感染したので、本当に念入りに対応してください。

もし、感染してしまったら

実はアデノウイルスの中でも先ほど例に挙げた

  • 咽頭結膜熱(プール熱)
  • 流行性角結膜炎

学校伝染病として認識されていて、出席停止の扱いとなります。お子さんがなった場合は気をつけましょう。

社会人の皆さんも会社などの集団の中での生活は控えましょう。感染力が高いので、集団の中に行くと二次感染を起こす可能性も高いです。

完全に治ってから1日空けてから集団でも生活に戻るようにしましょう。会社はそう簡単に休むことができないと思うので、その旨を医師に伝えて一緒に対策を考えてもらいましょう。

自分はフリーランスなので助かりました!!!

まとめ

「アデノウイルス」そんなに名前も聞かない感染症ですが、大人も子供も感染する可能性はありますし、感染したらかなり厄介なものです。

2019年は結構感染している人が全国的に多いようなので、普段からの予防をしっかりと行いましょう。もしかかってしまったら、二次感染は起こさないように対策しましょうね。

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